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juliette et justineのゴシック ワンピース、ジャルダン デ ラス デリシャス ローブ

絵画を纏う(まとう)

juliette et justineの最新アイテム、後期ゴシックを大乗する画家ヒエロニムス・ボス作の『快楽の園』を前面にプリントしたワンピースドレスをご存知でしょうか?ワンピースは前後首周りがざっくりと大胆なスクエアカットで、鎖骨、胸の谷間、肩甲骨などセクシーに女性らしい美しいボティーシルエットを演出でき、フリル付のパフスリーブ、胸の下で切り替えたハイウエストで少女風なドレスなのに、足が長く美脚に見えます。サイドファスナー開閉で前から見ても後ろから見ても美しいローブドレスになっています。春の芽吹きを感じるようなグリーンカラーがこれからあたたかくなる季節にピッタリです。ガーデンパーティーやお花見などの時に大活躍できるアイテムです。
細部まで鮮明なプリント『快楽の園』は複雑な寓意に満ち、生き生きとした表現で描かれており、ボスの作品の中で最も有名で、マドリードのプラド美術館に所蔵されています。天動説を基にした天地創造の地球に、神がアダムにイヴを贈る場面、猥雑で人目を引く裸体の人物、空想上の動物、巨大な果物、地獄で拷問を受ける罪人などがそれぞれ描かれています。『快楽の園』を誘惑からの危険に対する警告を意図した、不道徳で享楽的な雰囲気に満ちあふれ、観る者全てを窃視症にするかのような性的狂乱が描かれている絵といわれています。

ヒエロニムス・ボス(Hieronymus Bosch)とは

ルネサンス期のネーデルラント(フランドル)の画家で史料が少なく、ミステリアスな後期ゴシック期を代表する画家です。彼の作品はほとんどは聖書に基づく寓話を絵にしたようなシュルレアリスムな作品が多かったため、16世紀のカトリックとプロテスタントの間で勃発した宗教改革運動での偶像破壊のあおりを受けて失われてしまい、現在、30点ほどの作品のみが残されています。それぞれの作品もグロくて美しい現実離れしたミステリアスな作品が多いです。スペイン王のフェリペ2世はボスの絵のコレクターでなので現在でもマドリードに傑作の多くがあります。

緑系のワンピースにおすすめのアイテム

インナーに合わせるとトップスはホワイト、クリーム色で清楚に、ブラックでシンプルに、ちょっと紫がかったとても薄いラベンダー色で春らしく。絵の中にある、裸の人の肌の色と同じようなベージュや少し紫がかった色と合わせるとまとまり感のある自然な感じでキレイに着こなすことができます。スクエアネックのブラウスやカットソー、黒いタートルネックのカットソー、ジャボタイがついた首元がゴージャスなデザインのブラウスがオススメです。足元はブラックやバイオレットカラーのブーツやパンプスと合わせて。アクセサリーにアンティークゴールドな十字架ペンダントや3連のパールネックレス、骸骨やスカルアクセなどゴシック系のディテールのアクセサリーをプラスして☆

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